CC-710 澱青釉三足香炉
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 13.5cm×胴径 12.5cm
価格: \
問い合わせ
鈞窯。
器形は鈞窯形に特徴的なもの。胴が丸く張り、口が平らに開き、裾に短い三足のついた香炉。縁に鎬の立った口部の造りは宋代の華北窯に特有のもの。型作りの平たい獣足は宋・金の間の遺例にときどき見受けるもの。
口縁外側の釉が紫褐色になるのは釉が流下して薄くなっているため。足先は無釉で、赫褐色に焦げている。北宋早期の作例。
参照:
CC-189
← 青磁 のページへ戻る