CC-632 澱青釉紫紅斑盒
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 4cm×径 5cm
価格: \ 問い合わせ
鈞窯。
作りもすっきりとして、姿に気品がある掌中の佳品。
青釉も明るく、釉中に表れた斑な紫紅色と美しく対照している。高貴な「青」だけでは満足しない民間人の為、鈞窯は金時代になると銅呈色の紅斑をたらし込んで景色を作ることとなった。

参照 : CC-535








← 青磁 のページへ戻る