CC-623 青磁蓮弁文四耳壺
時代: 南朝時代 、サイズ:高さ 24.5cm×胴径 23cm
価格: \
北方青磁窯。
胴の上半を蓮弁文で飾り、蓮弁文を線刻。肩には2個づつと1個の角耳が前後に施される。蓋部にも蓮弁文が刻花される。6世紀の中ごろに中国北部においても青磁の生産が始まり、続く隋時代に受け継がれていった。中国北部で焼かれた青磁の特色がよく表れている。共蓋が残るのは稀少。
参照 :
CC-544
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