CC-592 青磁双貫耳瓶
時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 16cm×胴径 7.8cm
価格: \
官窯。
南宋の時代も北宋に倣い、官窯が設けられた。文献の記載によると北宋の宣和・政和年間・汝官窯の後を継いで開封に窯を設け、御用磁を焼成した。南宋も杭州に修内司・郊壇下官窯を置き、宮廷の為に磁器を焼成したとある。
粉青色の青磁釉には貫入があらわれている。紫口鉄足の約束に従って、口縁は釉が薄く黒紫色となり、胎はほとんど黒色に近い陶胎。高台畳付は黒色の露台。

参照 : CC-320









← 青磁 のページへ戻る