CC-500 青磁刻花文鉢
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 8.5cm×口径 17cm
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耀州窯。
外側面上部に七宝繋ぎ文を刻花し、下段は裾に向けて八ヶの凹線を刻む。耀州窯の刻花は、中国陶磁器装飾の中でも一種独特の風格と手法をもっている。この種の刻花技法は五代の刻花と剔花の技法を基礎として両者の特徴を融合させたもので、宋代早期のやや下った頃に現れる。北宋晩期から近代にも引き続き盛んに用いられたが、次第に同様の風格を持った印花技法にとって代わられる。
参照 :
CC-055
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