CC-497 青磁斗笠碗
時代: 南宋時代(13世紀) 、サイズ:高さ 5.3cm×口径 14cm
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龍泉窯。
砧青磁の粉青釉。優美な姿と青く澄んだ釉とが見所。高台は小さく薄く削り出している。宋代にお茶を飲む風習はかなり普及しており、茶葉は米や塩などと同じように生活の必需品となっていた。茶を品評しあう「闘茶」の風習があらわれ、文雅な香りのもとに飲茶はさらに高尚にして優雅なものとなった。
参照 :
CC-383
参照本 :
封印された南宋陶磁展
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