CC-453 青磁馬上杯
時代: 元時代(14世紀) 、サイズ:高さ 9cm× 口径 9.2cm
価格: \ 問い合わせ
龍泉窯。
馬上杯は脚が長い碗のことで、この高脚を把手に見立てて、俗に馬上で用いる杯と日本人が名付けたが、もとより騎馬上の杯ではない。この特徴豊かな器は元時代に作り始められた。重みのある質実な作行きになり、青緑の青磁釉が一層厳かな趣を深めている。釉の発色が良好。小品ではあるが、釉も造型も典型的な天龍寺青磁。

参照 : CC-010







← 青磁 のページへ戻る