CC-450 青磁刻花牡丹文稜形盤
時代: 元〜明初時代(14世紀) 、サイズ:高さ 4.5cm× 径 24.2cm
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龍泉窯。
口縁は鋭い十一弁の稜花形に造り、その形に合わせた穏やかな凹凸が側面内外に稜や匕面によって作り出されている。底面中央に花卉文を陰刻する。釉は貫入が無く、艶やかに溶けている。韓国新安沖沈船から同品が引揚げられているが、本品もインドネシア請来品。この時期の輸出青磁器の有様を示している。
参照 :
CC-183
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