CC-412 青磁蛙円硯
時代:西晋時代  、サイズ: 高さ 3cm× 横 10cm×奥行 9.5cm
価格: \
越州窯。
目を大きく開ける蛙の頭と梅花が縁に装飾される3足硯。目と尾には鉄斑が施される。硯は始めの内はどれでも石で作られていたが、西晋の頃から磁器の硯が現れた。魏普南北時代、磁器の生産が盛んになると磁器の硯がよく見られるようになる。その多くは江南で作られ、北方では生産されることは少なかった。

参照 : CC-153








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