CC-403 青磁草花文盤口双耳瓶
時代: 北宋時代(11世紀) 、サイズ:高さ 34cm× 胴径 19cm
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越州窯。
胴を凸帯で縦に六つに区切り、線彫りで草花文を表している。高台内に細長い目跡が見られる。江南で発達した青磁は、釉中の鉄分が還元焔焼成によって青く発色するもので、当時釉色にムラや黒ずみが避けられなかったが、唐代末の浙江省越州窯でオリーブグリーンの安定したものとなり、以後中国陶磁の代表となった。

参照 : CC-057
参照本 : 平凡社版 中国の陶磁C 青磁








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