CC-402 澱青釉把手洗
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 7cm× 口径 18cm×15cm
価格: \
鈞窯。
口縁をつまみ10弁の稜花形として取っ手を付けた洗。
この独創的な形は 「奇花異木」や「奇石」を好んで収集した徽宗とも関係がありそうである。宋の五大窯は北宋の滅亡とともに悲惨な運命を辿ったが、鈞窯だけは栄え、元・明時代まで焼成が行われた。鈞窯には天藍・月白・海棠紅・紅紫・天藍紅斑等の釉色があり、その中では天藍釉が基本的な色調。口縁部分は施釉が薄いため、黄褐色になっている。

参照 : CC-245








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