| 時代: 北宋〜金時代 、サイズ:高さ 3cm× 口径 20cm |
価格: \  |
鈞窯。
鍔縁の口縁をもつ浅い盤の形状は鈞窯によくみられ、銀器の影響を受けている。器形良く整い、全体に天青色の鈞釉をかけ、還元銅呈色が美しく、紫紅の斑を大きく現している。此程のものは従来欧米では官鈞窯と呼んでいたもの。造りがすっきりして姿に気品がある。
青釉も明るく、その釉中に表れた斑らな紫紅色と美しく対照しており、これ程釉が美しい作品は稀少。類品は英国デイヴィド・コレクション所蔵品が優品として知られる。
参照 : CC-190
参照本 : 中国陶磁の至宝 英国デイヴィド・コレクション |




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