CC-337 澱青釉紫紅斑盃托
時代: 金時代 、サイズ:高さ 10cm×径 14.5cm、内杯サイズ 4cm×径 8cm
価格: \
鈞窯。
漆器の天目台を写して、中心が抜けた杯台と杯が揃う。盃・杯台ともに明るい澱青釉上に紫紅斑が美しく装飾される。特に盃は紫紅釉が不規則に流れて複雑な色彩の変化を呈し、出色の出来である。このような品は帯糸斑ともいわれ、鈞窯作品種々形状の中でも特別高価。
参照 :
CC-321
、
CC-295
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