| 時代: 後漢時代〜六朝初 、サイズ:高さ 4.5cm×長さ 13.3cm×幅 11.5cm |
価格: \  |
褐飴釉の「羽鯣」「耳杯」と通称された品。漆器は高級品であったため、戦国〜漢時代、灰陶・緑釉などの陶磁の耳杯が多く作られ、生活に実際用いられた。汁物を入れたり、酒盃としたりした。
肉厚に造られ、釉もたっぷりと掛かり美しく、両耳には斜行線が刻される。後漢末期から三国時代、そして六朝時代頃(3〜6世紀)の江南の青磁を日本では「古越磁」と呼んでいる。古くは羽鯣と呼ばれた耳杯は青銅・玉等でも作られた。
参照 : CK-027 、 CK-028 、 CK-029 、 CK-076 |




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