CC-178 青磁菊弁盤
時代: 南宋時代 、サイズ:高さ 5.5cm×径 18.2cm
価格:\
龍泉窯。
口縁は波型状外側に向かう20の大小の稜で構成されている。釉色は淡い青緑色であり、全体に大きく氷裂文が入る。「玉」を目指して作られた釉肌が見事に完成されたものといえよう。菊弁型状の碗・盤等は南宋官窯、早期の修内司官窯で作られ始めたが、茶方の菓子器として程好い寸法の嬉しい盤であり、碗・盃に比べ稀少。

参照 : CC-041







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