CC-102 青磁水注
時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 16.5cm
価格: \
耀州窯。
下ふくらみの胴に三又にわかれる把手がつく。異色の形が異国趣味をそそる。定窯系白磁の品がまま見られるが耀州窯は初見。騎馬民族の影響が反映しているのかも。
把手は細く手許で屈曲するのは11世紀後半の特徴。把手と器体を接続する前方の二方にはスタンプで花をあらわしている。本来は銀器でつくら れた水注であったものを焼物で写している。
参照 :
CW-031
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