CS-174 三彩梅花形碗
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 3.4cm×口径 10.3cm
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内面は藍地に2列の列点繋ぎ文を11本中心に向け構成し、中心線に褐釉を施す。背面は宝相華文を中央に、八方に花文を型押しで意匠される。裏面には3ヶの小目跡が見られる。梅花は三彩器文様として間々見られる。原型はササン朝ペルシャの銀器。
藍釉は西アジアから輸入されたコバルトを原料としており、当時は貴重であり遺品も少なく、したがって市価も高い。







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