CS-072 有蓋多足円面硯
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 2cm×径 5.5cm
価格: \
12足で全体を白・褐・緑釉のぼかし文様で、円面は褐釉で装飾する。蓋を伴う遺品は稀少。
同類品が奈良法隆寺龍田御坊山3号墳から淡緑色鉛ガラス筆管とともに出土し、古墳の築造年代は7世紀中葉頃と考えられ、最も古い我国に将来された唐三彩といわれている。
参照 :
CS-007
、
CS-017
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