CS-067 白釉翻身馬
時代: 初唐時代 、サイズ: 高さ 19cm×横 24cm×奥行 16cm
価格: \
背中を掻く動きを適確な造形力で捉えている。唐墓の墓室を華やかに演出するのになくてはならないのが俑であって、盛唐時代の墓室の入口には二体の武官と一体の鎮墓獣が、左側には二体の文官が墓室を守り、墓室の中には人物や動物の俑が置かれるのが俑の配置の原則。
白釉馬は三彩と共存する初唐時代の墳墓から出土する、類品の少ない品。形姿や表情共に生き生きとしており、高い芸術的価値を有している。全体に貫入が入る。

参照 : CS-060CS-045







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