| 時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 14cm×横 17cm |
価格: \  |
転げ背中を掻くような仕草をする躍動状態を的確に捉えた馬俑。唐時代の白磁彫塑は三彩に比べ極めて遺品は少なく、胡人が水瓶を抱える人形尊が代表例として知られる。主として三彩陶塑は釉品が多く、形姿や表情ともに生き生きとしており、秦・漢以来、中国彩塑の伝統となっている写実性を保持しつつ、また一方で創造性を発揮し、浪漫的色彩に彩られた盛唐の気風を浮き出させている。他に類を見ない。
CS-045 と同墓より近時洛陽郊外墓出土。 |




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