CS-045 白釉馬
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 16cm
価格: \
白釉馬。 転げて躍動する一瞬の動きを捉えた馬俑であって、唐時代の彫塑彫刻の優れた技がいかんなく発揮されている。嘶く顔の表情・ひねった体躯・駆け上げる足等迫真の出来といえよう。 唐代には馬を飼い慣らし、音楽に従って舞わせ宮廷の娯楽に供したと記録に残り、前足を上げた立馬俑も知られるが、本品はそのような舞い踊る姿体ではないかと思われる。
かつてこのような俑は知られておらず新出資料。
近時洛陽郊外墓出土。
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