| 時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 26cm |
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この造型は貼花文が多く、初唐の三彩に見られる
※参照 CS-020
素直に美しく伸びた頸、実に安定感のある力強い圏足が得も言われぬ流班三彩で素地の白と見事なコントラストを見せる。一箇所藍釉が流れる。
長頸瓶の祖型は銅製小瓶であり金属的なフォルムを写している。横河コレクション東博の三彩貼花文長頸瓶は華やかな品として知られるが、それとは印象は随分相違する。
西安郊外200km「天水」の墓より出土。唐三彩の出土は長安、洛陽のまわりに限られる。 |



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