CS-019 三彩獅子形枕
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 10cm ×幅 15cm
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唐時代の上流階層は美しい陶枕を好みこの陶枕も実用性と焼物の美とを兼ね備えている。
三彩の流れは全体に極めてうまくミックスされ、発色も鮮やかで見事。台座が獅子形で天板が楕円形。他には兎などが有るが動物の形をした物は少なく直方体の箱型が多い。唐三彩の陶枕は奈良市の大安寺講堂跡から30個以上も発掘された事は有名。
宋代になると磁州窯で造形、絵柄など興味有る品が増え、寸法も大きくなる。






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