| 時代: 遼時代 、 サイズ: 高さ 26.5cm×横 18cm×奥行 13cm |
価格: \  |
壺腹の両面に浅浮彫りの馬が表されている。馬は髭を垂らし尾を上げ、首にリボンを結び、口に杯を銜え、前足は空を踏み、腰を落として舞を舞う。唐時代の宮廷における舞馬の姿を写し出している。
1970年、西安市何家村の穴蔵から出土した同意匠銀製品が知られており、忠実に唐文化を摂取しようとした契丹族の遼らしい遺品。
陶磁における三彩印花器、鋳かえした海獣葡萄文鏡、それに銀器などは中原や江南に建てられた五代の諸国を凌いで唐風を踏襲している。蓋も伴う。貴重新資料優品。
参照 : DK-399 |




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