CQ-141 蘆鈞釉杯

時代: 清朝時代(19世紀)   、 サイズ: 高さ 3.3cm×口径 6cm

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宜興窯。
蘆鈞釉は中国宋・元時代の鈞窯の失透性青白釉を基にして、清代雍正年間に開発された窯変釉。失透性の青や白・褐色や紫、ああるいは紅色が混じり合い、霜降状になだれかかる釉で、広東省石湾窯の海鼠釉と江蘇省宜興窯の「宜鈞」の中間を目指してつくられた。

参照 : CQ-030








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