NK-021 白釉褐彩八面取瓶
時代: タイ(15〜16世紀) 、サイズ: 高さ 13cm × 胴径 7cm
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シーサッチャナライ窯。
タイ最大の窯業地シーサッチャナライでは、少なくとも400〜500年間にもわたって種々の焼物が生産された。それらは近隣の地域のみならず、貿易陶磁としても多くの作品が海外に輸出された。文様は線彫りで輪郭を描き、胴部は段をつけて八面体とする複雑な形状としている。








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