NK-012 白濁釉褐彩唐草文合子
時代: タイ・サワンカローク(14〜15世紀) 、サイズ: 高さ 3.5cm × 胴径 4.2cm
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蓋に果実の蔕のような鈕が付く。身蓋とも線彫りで文様を表わし、褐釉と白濁失透釉で塗り分けてある。身の内面にも褐釉が掛かる。
類品は「柿香合」といわれ、茶方では高い位置に置かれている。
器形は果実マンゴスチンの実を模したもの。元来、石灰や檳榔樹の実の細片を入れて輸出した容器といわれる。









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