肩部の両肩に舗首が環を銜える形の耳があり、肩に浮彫りの獣文帯を巡らせている。 山谷を虎・羊・鹿・馬などの動物が駆け、空には瑞雲の装飾。1980〜90年代にかけて、多量に日本へ運んだこの手の壺も近年は稀少。 参照:CK-018