| 時代:新石器時代 サイズ: 高 20cm × 横 14cm×奥行 14.5cm |
価格: \  |
山東龍山文化(前2400〜2000)。パパイヤレッグといわれる袋足三脚と捩り把手。上方に向けた口を形成する。
市中に出た二十年ぐらい前、この様なレキをいわゆる陶磁学者は「あんなものが出るわけがない」と発言した。5000年ぐらい昔のものが「今できた」といわれても不思議でない造形だからだ。今の陶芸技術では製作不可能で、一体どのように作られたのか陶芸家は完全に脱帽している。芸術は進歩したのか考えさせられる。
上海博物館に早くから知られた類品が有る。
参照本 :
・ 北京大学サックラー考古芸術博物館所蔵 中国の考古学展 北京大学考古学系発掘成果
・ 浦上蒼穹堂30周年記念 |





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