CK-094 加彩駱駝俑
時代:唐時代  サイズ: 高 37cm × 横 32cm×奥行 15cm
価格: \ 問い合わせ
駱駝の体表の黒色胎土、鞍に施された白泥、眼・口・耳と共に荷・鞍に彩色された朱色との対比が好ましい。
鎮墓俑の大型化、過度な装飾性が進む一方、動物の俑も多種多様にわたり、駱駝と馬の俑は動物俑を代表するもの。紅毛朱髭の胡人に馭された駱駝の姿は異国情緒たっぷりで、また国際都市長安や東都洛陽などでは半ば日常的な情景でもあり、俑の格好の素材になった。造形は精美。

参照 : CK-023








← 古代の土器 のページへ戻る