CK-085 黒陶鷹形鼎
時代:新石器時代(龍山文化) サイズ: 高 14cm × 横 13cm×奥行 10cm
価格: \
鋭い嘴、大きく見開いた眼、大地に踏ん張った逞しい脚、生命力に溢れた造形。
これに先立つ仰韶文化廟底溝期(約5000年前)の大型品が知られる。(参照:
CK-060
)。
器底は卵の殻のように薄く、漆黒を呈する。
参照本 :
平凡社版 中国陶磁@ 古代の土器
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