CK-069 緑釉壺
時代:後漢時代 サイズ: 高 11cm × 胴径 13.7cm
価格: \
漢代の鉛釉陶器のほとんどは墓葬の副葬用品として製作され、実用器としての製作はなかった。酸化銅を呈色剤とする緑釉は青銅器を倣した陶器に金属的な質感を求めたと考えられる。幾分銀化しているが、往時の鮮やかな緑色。重ね焼きした三箇所づつの目跡が口縁・高台に見られる。
参照 :
CK-008
、
CK-018
← 古代の土器 のページへ戻る