CK-055 彩陶手付杯
時代:新石器時代甘粛仰韶文化馬家窯類型(BC5000〜2500年頃)   サイズ: 高 24cm × 横 21cm ×奥行 16.5cm
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頸部がやや細くなるが、全体としては筒状の器身をしており、今日のビールジョッキ形を呈している。把手の上端は突出し、円孔があけられている。胴部下方の前面には先端に顔を描いた人面を付けた円鈕状の小突起が付いている。胴部は格子文・菱形状文・鋸状文が、口縁から頸部にかけては格子文、口縁内側にも波状文が描かれる。彩陶は正確には彩文土器と呼ぶべきであるが、中国には土器の名称が無く陶器(彩陶)とされる。人面は模様を施している。突起は男性器の象徴か。









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