CK-011 黒陶高脚杯
時代: 新石器時代後期  、 サイズ: 高さ 19cm× 口径 7cm
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龍山文化。
黒色磨研土器の代表的器形であるワイングラス形。上部の杯部と下部の脚部を別々にロクロ引きして結合。厚さは、0.5〜1.0ミリメートル前後で極めて薄く、卵殻土器ともいわれる。薄い黒陶は欠け易く、割れ易いので素地上に細かな粘土を用い、低温度でよく焼き締めるよう工夫されている。脚部のすかし模様、全体の造型は洗練された感覚を示す。






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