GK-1090 玉蝉
時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 6.2cm×横幅 3cm×厚さ 1.7cm
価格: \

鼻腔孔は無い。良質白玉製、局部褐色化。

蝉は幼虫からサナギになり やがて背中が裂け羽化し成虫となる。
古代の人々は羽化に死から再生する姿を見てとったわけで、死者に含ませた蝉は羽化することのない人間を、死後に仙人(成虫)に羽化させるためのアイテムだった。「羽化登仙」という言葉の由来。

参照:GK-750GK-725










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