GK-1082 青金石辟邪
時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 3cm×横幅 4.5cm×厚さ 2cm
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ラピスラズリは人類に認知された鉱物として最古のもの。
エジプト・シュメール・バビロニアなどの古代から宝石として、顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。
多宝串といわれる垂飾の一連に加えられる。
辟邪は獅子の猛々しさに加え、邪悪妖怪を退ける魔力を持つと考えられ漢時代以降、あらゆる器物に多用された。
縁起のいい動物とされ、絶大な効験が信じられた。黄鉄鉱を含んで輝きを持つ。

参照:GK-157











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