GK-829 水晶蟷螂
時代: 新石器時代  、サイズ: 高さ 7.5cm×横 24.5cm×奥行 5cm
価格: \
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
多くの卵を産むことに多産豊饒の願いを込めたのであろう。玉より硬い水晶(硬度7)をここまで加工するには相当の労力と時間を要したわけで、驚くものがある。紅山文化には龍形玉器、猪龍にも水晶は屡みられ、透明感ある水晶には、美玉とはまた違った魅力を感じたことであろう。殷墟婦好墓からも玉蟷螂が出土している。

参照 : GK-398GK-351 GK-602








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