| 時代: 20世紀 、サイズ: 外径 7.5cm×内径 6cm×厚さ 1.5cm |
価格: \  |
バイオレット・藤色翡翠といわれる稀少品。ドーナツ型の腕輪は女性専用の物で、昔は良家のお嬢様が先祖伝来のものを両手に付けた。通常一度填めたら腕から抜け落ちたりしないように二度と外さないのが常識なので、少し小さめのを買った。
今でも結婚記念日に主人が奥さんに玉のブレスレットや玉の指輪を贈る習慣があるが、「金玉の盟」と変わらぬ愛情を表現している。翡翠はもともと色の濃い艶やかな羽をした鳥の名。その名をこの美しい玉にも用いたところがとても興味深い。
参照 : GK-283 |



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