GK-705 穀粒文玉壁
時代: 前漢時代  、サイズ: 径 29.2cm×厚み 0.7cm
価格: \
外縁・内縁のすぐ内側には、弦文が一本づつ刻まれ、その間に精緻精細の穀粒文が両面共に刻される、大型玉壁。戦国から漢代に好まれた、湿潤で透明感ある新疆ホータン産青玉で、部分的に侵食されて褐色。春秋戦国時代になると旧来の六器は依然と して盛んに用いられ、なかでも圭と壁は急激に増え、六器のなかで最も好まれるものとなった。中でも壁の地位が最も高く、鼎に次ぐものとされた。日本某著名玉収蔵家旧蔵品であり、仕込桐箱添。

参照 : GK-486








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