GK-670 玉透彫香炉
時代: 清朝時代(19世紀)  、サイズ: 高さ 7cm×径 5.5cm
価格: \
円筒形胴面には二段彫りで、一段は唐草繋ぎ文、一段は鹿・蝙蝠・瑞雲を花枝繋ぎ文で透彫。蓋上面は蝙蝠と笹葉繋ぎ文を透彫りし、三足を付ける白玉製香炉。文房清玩という言葉もあるが、明窓浄机のもと、良い文房具を飾って賞玩し、香を焚く事は文人の嗜みであった。玲瓏な玉製品は清らかな書斎に相応しい風格がある。

参照 : GK-055








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