GK-616 玉鏤空彫座屏
時代: 後漢時代(AD25〜220)  、サイズ: 高さ 29.5cm×横 30cm×奥行 17cm
価格: \
薄板が左右の枠に落としで嵌まる大型飾り座屏。四方で組み立てる。正面上段嵌め込み長方形板は中央にち龍2匹を二重円圏に、左右に4匹のち龍透彫。下段の裾飾り付板には3匹のち龍を長方形枠に、裾両飾りに2匹のち龍を透彫。左右の山形支台枠は左右にち龍を支足とし、中央長方形板上にはち龍を立体彫りする。
唯一知られる座屏は高さ16.9cmであって、本品は随分大型品。白玉が全体湿潤による褐色化。

参照 : GK-544









← 玉製品のページへ戻る