GK-471 獣面帯歯形動物佩
時代: 新石器時代 、サイズ: 高さ 4cm×横 7.3cm
価格: \
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
紅山文化特有の造形。葬者の胸の部分に置かれた出土例が知られる。下には簡略された突歯が形成され、頂上・左右には孔が穿たれる。紅山文化の神の形を表したものであろう。衣服或いは襷のようなものに縫いつけて有ったとも考えられる。いかにも呪術的な力を感じさせる玉器である。良質青玉が局部褐色化。
参照 :
GK-276
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