| 時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 7.3cm×横 17cm×奥行 4.5cm |
価格: \  |
鴨の尾羽を長く伸ばし、大きく広げ深く・薄く抉られた内側が酒杯としての用をなす作り。握りやすく口当り良く実用玉杯。羽には線刻が施され、神経の行き届いた鋭い刻が施されている。良質白玉製。身分が特に高い人物が使用した品。唐〜五代時代には鸚鵡形杯が青磁・白磁・作品として知られる。
「礼記」 には ”玉爵に飲む者は揮はず ” とあり、周代にはすでに玉製酒器が有ったと知れる。
参照 : GK-405 、 CC-095 |





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