GK-429 翡翠抜指
時代: 清朝時代(19世紀) 、サイズ: 高さ 2.5cm×径 3.3cm
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本来、弓を引くとき右親指に嵌める防具であり、古代から清朝時代まで形状を変えて造られた抜指は、清代「鼻煙壺」とともに朝官在野富貴人の間で流行、玉・陶磁・水晶・犀角等の材でも造られている。
翡翠はミャンマーや中国ホータン、日本では糸魚川市の小滝川、秩父の三沢川が産地。翡翠には翡翠輝石からなる硬玉(ジャエダイド)とアクチノ閃石からなる軟玉(ネフライト)がある。古代中国人はネフライトを「玉」と称し、「天の石」として尊重した。

参照 : GK-076ZK-053







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