| 時代: 新石器時代(BC4000〜3000) 、サイズ: 高さ 10.5cm |
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紅山文化。
頭上に二股に分かれた蝉形管状被物を付け、両手を添えた両膝をあわせ座す人物。眼はアーモンド形状、頭上の冠には斜線文を施す。頭部中央に左右に貫通する穴を穿っている。偶像崇拝
紅山文化の神と考えられており、呪術的な力を感じさせる。青玉製で局部白濁風化。
両手を膝に添え、屈む姿態は、殷墟安陽侯蚊荘出土の石虎においてもみられ、神に祈る姿であったのであろう。
参照 : GK-239 、 GK-201 、 GK-190 |




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