GK-242 玉兎
時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 1cm×横 1.5cm
価格: \
多宝串といわれる重飾一連に付けられる極小品。蹲る背中から腹下に貫通する穿孔が有る。丸玉・管玉・小壁・錐形器・翁仲などと一緒に紐通し、佩玉とし佩玉としたもの。西周時代、扁平玉佩の兎が知られてるが、存外古代兎造型品は少ない。
褐色玉が局部白泌化している。

参照 : GK-157






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