| 時代: 新石器時代 、サイズ: 高さ 3cm×横 7.5cm |
価格: \  |
良渚文化。
円盤を半分に割ったような形の飾板。両端に穿がたれた穴をとおして一連玉飾の中央に用いられたと考えられる。外周に縁取りのある大きな目と長方形の口が大きく陽刻されている。片面は中央部から下方に向け薄く削り、裏面は平滑である。上方中央に凹部を施すのはこの玉佩の特徴。いかにも古意のある手慣れた熟坑(伝世)の味わいがあり、古玉の魅力を知らしめる品。約5000年前の良渚文化は世界の四大文明(メソポタミア・インダス・エジプト・黄河)に今後「長江文明」として加えられることとなろう。
参照 : GK-099 |



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