GK-206 玉騎牛
時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 5.5cm
価格: \
堂々とした犀牛(いわゆる水牛)に人物が乗る丸彫立体玉。牛・人物の体表には雲文が陽刻されている。怪異な表情をする牛に乗る造型は初見であり、人物の顔の表現など全体の力強い造型から西周時代の作品と考えられる。
辟邪に乗る人物(仙人)はままみられ、アメリカ サツカラーコレクションの仙人が辟邪に乗る品が知られ、邪悪を御し祓う造型と考えられているので、同様な意があるのであろう。青玉製であり湿潤による風化が見られる。漢時代丸彫玉の優品。
香港著名古玉収蔵家旧蔵品であり、撫玩するに足る品。※片角折損。

参照 : DK-050







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