GK-189 玉龍佩
時代: 戦国時代 、サイズ: 横 8.5cm×高さ 6.5cm
価格: \
戦国時代には変化に富んだ龍形の玉佩が数多く作られた。生き生きと躍動感あふれる龍の形象は、この時代の性格を最も良く現している。
龍形の玉佩の多くは「S」字形を呈しており「S龍」はこの時期の龍形玉佩の別称となっている。全身を勾雲文に包まれ、躍るように身をくねらせ、今にも動き出しそうである傑作と言える。天上に穴が開いているところから組になった玉佩の一部。透明感ある青玉製。

古玩とは手で触り愛撫し、ためつすがめつして味を感得するものであることを実感できるのが古玉の良さであろう。

参照 : GK-032






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