| 時代: 漢時代 、サイズ: 長さ 41.5cm |
価格: \  |
握部は2段の突起状となり銅製。「首」「格」は銀でもって製作され嵌め込みとしている。「首」は雲文の刻、「格」は相対するち龍を打ち出しとし、白玉の刃を両側より挟む。玉であることにより殺傷能力はないものと考えられ儀式用であろう。
白玉は透明感ある良質な品であり、湿潤による風化で白濁化が広がり美しい変化をしている。これ程の玉刃を作る研ぎ出し作業には気の遠くなるような時間と労力が費やされたはず。玉は崑崙の玉であって崑崙山系から北流する河川に流れ下りたもので無上の宝とされた。
参照 : DK-072 |




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